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バリューコストマネジメント研究分科会

バリューコストマネジメント研究分科会

活動期間
 2014年3月14日〜2016年7月15日

活動メンバ名(2016年7月現在)計16名
齋藤 寛<座長>ユニアデックス株式会社
大歳 岳<副座長>株式会社野村総合研究所
進 典子<副座長>株式会社NEC情報システムズ
官野 厚オリーブネット株式会社
中村 峰行トランスコスモス株式会社
川村 喜一株式会社信興テクノミスト
水野 拓郎ServiceNow Japan株式会社
岸本 拓也株式会社インサイトテクノロジー
濱野 勇作アルファテック・ソリューションズ株式会社
松田 敬子個人会員
須原 健太富士通エフサスシステムズ株式会社
宮入 勉個人会員
岡本 宗之株式会社ITプレナーズジャパン・アジアパシフィック
近藤 英志コベルコシステム株式会社
石川 智惠日本ビジネスシステムズ株式会社
高橋 洋一郎個人会員
齋藤 寛<座長>
ユニアデックス株式会社
大歳 岳<副座長>
株式会社野村総合研究所
進 典子<副座長>
株式会社NEC情報システムズ
官野 厚
オリーブネット株式会社
中村 峰行
トランスコスモス株式会社
川村 喜一
株式会社信興テクノミスト
水野 拓郎
ServiceNow Japan株式会社
岸本 拓也
株式会社インサイトテクノロジー
濱野 勇作
アルファテック・ソリューションズ株式会社
松田 敬子
個人会員
須原 健太
富士通エフサスシステムズ株式会社
宮入 勉
個人会員
岡本 宗之
株式会社ITプレナーズジャパン・アジアパシフィック
近藤 英志
コベルコシステム株式会社
石川 智惠
日本ビジネスシステムズ株式会社
高橋 洋一郎
個人会員
 ※敬称略、順不同

活動趣旨・方針
ITシステムの運用業務はビジネスを支えるという意味でも非常に重要な位置付けにあるが、その価値(バリュー)をアピールできていないため、コスト削減のターゲットにされてしまうことが多い。またそれらに対抗するためにも必要となる適切な運用コストの算出/管理の標準的な方法が確立されていないのが現状である。
本研究分科会では、ITサービスに関する適切な運用コストの算出方法や管理方法を検討することに加え、運用コストに対する価値(バリュー)とそのアピール方法を研究する事を目的とし、次の2つの研究テーマにて活動を実施。

【テーマ1】運用コスト価値の研究
運用コストに対する価値(バリュー)とはどのような事なのかを検討すると同時にそのアピール方法を研究する。

【テーマ2】運用コスト管理方法の研究
コストは品質/リスクとの関係を正しく評価することが重要であるため、そのバランスを考慮した適切な運用コストの算出方法および管理方法を研究する。

活動報告
@ミーティング履歴
 第1回/2014年3月14日/itSMF Japan事務局/16名/発足会/テーマ選定
 第2回/2014年4月18日/itSMF Japan事務局/11名/グループ分け実施/テーマ別討議実施
 第3回/2014年5月16日/野村総合研究所/11名/コンファレンスに向けた活動内容決定/テーマ別討議実施
 第4回/2014年6月20日/ユニアデックス/11名/コスト管理マトリクス検討、非機能要求との関係によるバリューの検討実施
 第5回/2014年7月18日/itSMF Japan事務局/7名/コスト管理方法の検討、コストに対するバリューに関する検討実施
 第6回/2014年8月22日/信興テクノミスト/11名/コンファレンスのタイトルと講演者決定、コスト管理とバリューに関する討議実施
 第7回/2014年9月19日/itSMF Japan事務局/10名/コンファレンスに向けた講演シナリオ検討
 第8回/2014年10月17日/ユニアデックス/11名/コンファレンス講演資料およびアンケート内容の最終確認
 第9回/2014年12月5日/野村総合研究所/5名/コンファレンス反省会(アンケート結果確認と振り返り)
 第10回/2015年1月16日/itSMF Japan事務局/6名/分科会活動2年目の目標とコンファレンスに向けたマイルストーン作成
 第11回/2015年2月20日/トランスコスモス/6名/コストバリューに関するビジネスからITに対する期待・要求の整理/検討実施
 第12回/2015年3月13日/ヤフー/10名/ビジネス要求/IT要求/機能・非機能要求の関連性について整理/検討を実施
 第13回/2015年4月17日/ユニアデックス/6名/各自で持ち寄った事例からのビジネスに対する貢献検討を実施
 第14回/2015年5月15日/野村総合研究所/5名/運用が事業に貢献した価値を説明するユースケースの検討実施
 第15回/2015年6月19日/富士通エフサスシステムズ/7名/サービスレベルから運用コストへ繋げる考え方の整理とその算出方法の検討実施
 第16回/2015年7月17日/NEC情報システムズ/6名/サービスレベルから運用コストへ繋げる考え方の整理とその算出方法の検討実施
 第17回/2015年8月28日/ユニアデックス/10名/コンファレンスに向けた講演資料準備、コスト算出モデルとサービスブループリント検討実施
 第18回/2015年9月18日/ヤフー/9名/コンファレンス講演シナリオ確認、コスト算出モデルとサービスブループリント検討実施
 第19回/2015年10月9日/トランスコスモス/ 5名/コンファレンス講演資料確認、コスト算出モデルの検討実施
 第20回/2015年11月6日/日本ビジネスシステムズ/8名/講演資料最終確認
 第21回/2016年1月22日/ユニアデックス/7名/今後の活動計画検討、分科会個別セミナ検討
 第22回/2016年2月19日/野村総合研究所/6名/コスト算出シート検討、コストガイドライン検討
 第23回/2016年4月15日/トランスコスモス/7名/コスト算出シート検討、コストガイドラインレビュー
 第24回/2016年5月20日/ユニアデックス/7名/コスト算出シート検討、分科会セミナ検討
 第25回/2016年6月17日/NEC情報システムズ/7名/分科会セミナ講演内容検討およびシナリオ検討
 第26回/2016年7月15日/日本ビジネスシステムズ/6名/分科会セミナ準備作業


Aコンファレンス報告
◆第11回itSMFコンファレンス 2014年11月14日 齋藤寛/岡本宗之/官野厚
 「これで納得!運用コストの説明方法」 運用コストの算出方法とそれらコストから実現されるバリュー(価値)の考え方に関する講演実施
◆第12回itSMFコンファレンス  2015年11月30日 大歳岳/中村峰行/須原健太
 「顧客も納得!運用価値をコストで語ろう」 顧客(ビジネス要求)とITSMの関係およびバリューコストの考え方に関する講演実施

Bセミナ報告
itSMF Japan 第9回分科会セミナ 2016年8月24日 齋藤寛/進典子/川村喜一
 約2年半の活動成果として、運用コスト課題を解決するコストバリューの考え方およびコスト算出モデルのフレームワークに関する講演実施

成果物会員専用ページにログイン後、ダウンロード可能
@コンファレンス報告資料
 資料名:「これで納得!運用コストの説明方法」 作成日:2014年11月13日(PDF)
 資料名:「顧客も納得!運用価値をコストで語ろう」 作成日:2015年11月30日(PDF)
Aセミナ報告資料

 資料名:「運用コストに関する課題と価値(バリュー)に関して」 作成日:2016年8月24日(PDF)
 資料名:「顧客への価値(バリュー)から考えるコスト算出モデル」 作成日:2016年8月24日(PDF)
B分科会研究活動成果物

 資料名:「コスト算出シート」 作成日:2016年8月24日(PDF)
 資料名:「バリューコストガイドライン」 作成日:2017年4月1日(PDF)

分科会を終了するにあたって
2014年3月に開始した「バリューコストマネジメント研究分科会」ですが、2014年/2015年itSMF Japanコンファレンス/EXPOでの講演、2017年のitSMF Japan分科会セミナ開催および分科会研究活動成果物の作成をもって活動を終了しました。
活動期間中、itSMF Japan会員や他分科会メンバの皆様から様々なご支援をいただきましたことに心より御礼申し上げます。また、itSMF Japan事務局の皆様にも分科会セミナ開催時を始め、常日頃から大変お世話になりましたことを改めて御礼申し上げます。
今後、当分科会の研究内容や作成した研究活動成果物が、ITサービスマネジメントに携わる全ての皆様に活かされ、将来的に少しでもお役に立てれば幸いです。本当にありがとうございました。
以上