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サービス妥当性確認研究分科会

クラウドSLA分科会
 活動期間
 2011年4月22日〜2013年1月21日
 活動メンバ (2013年1月現在) 計8名
慶松 大海
岸本 拓也
水野 拓朗
木村 祐
野ア 祥司
前田 隆
川瀬 訓範
兼 英樹
 <座長>
<副座長>
<副座長>
 株式会社Blueship
株式会社インサイトテクノロジー
CTOシステムオペレーションズ株式会社
個人会員
株式会社Blueship
エマージング・コンサルティング
日本電気株式会社
株式会社いい生活
※敬称略、順不同

 活動報告
  @ミーティング計22回
 MTG履歴(年月日・場所・参加人数・主要テーマ)
 1: 2011年1月11日 Blueship会議室、7名、研究内容の検討と座長選定
 2: 2011年2月17日 Blueship会議室、7名、活動スケジュール作成
 3: 2011年4月22日 インサイトテクノロジー会議室、6名、妥当性確認調査
 4: 2011年5月30日 インサイトテクノロジー会議室、妥当性確認調査
 5 :2011年6月23日 NECラーニング会議室、3名、妥当性確認調査
 6: 2011年7月28日 インサイトテクノロジー会議室、4名妥当性確認調査
 7: 2011年9月12日 インサイトテクノロジー会議室、5名妥当性確認調査
 8: 2011年10月6日 Blueship会議室、コンファレンスセッション発表準備
 9: 2011年10月31日 Blueship会議室、コンファレンスセッション発表準備
 10:2011年11月21日 Blueship会議室、コンファレンスセッション発表準備
 11:2011年11月28日 Blueship会議室、コンファレンスセッション発表準備
 12:2012年2月20日 インサイトテクノロジー会議室
 13:2012年3月6日 Blueship会議室,2名、2期方向性検討
 14:2012年5月17日 インサイトテクノロジー会議室、3名、事例検討
 15:2012年6月20日 Blueship会議室、4名、事例検討SLA分科会ヒアリング
 16:2012年7月23日 インサイトテクノロジー会議室、5名、事例分析
 17:2012年8月23日 Blueship会議室、6,名、コンファレンス発表準備
 18:2012年9月2日 Blueship会議室、6名、コンファレンス発表準備
 19:2012年9月20日 インサイトテクノロジー会議室、4名、カンファレンス発表準備
 20:2012年10月19日 Blueship会議室、4名、分科会終了に向けた方向性確認
 21:2012年11月12日 Blueship会議室、3名、コンファレンスリハーサル
 22:2013年1月21日 Blueship会議室、6名、コンファレンスアンケート集計、資料まとめ、クローズ分担

Aコンファレンス報告 (年月日・講演者名・講演テーマ・講演概要)
 2011年11月30日、慶松大海/岸本拓也/水野拓朗、「品質の証明」事業におけるITサービス妥当性について
 2012年11月15日、慶松大海/岸本拓也/水野拓朗、「事業とITの溝を埋める妥当性確認とは」
 成果物会員専用ページにログイン後、ダウンロード可能
★コンファレンス報告資料★
 資料名:@サービス妥当性確認研究分科会   作成日:2011年11月30日
 資料名:Aサービス妥当性確認研究分科会     作成日:2012年11月15日
 資料名:Bサービス妥当性確認研究分科会補助資料SD花屋ケース   作成日:2011年10月29日
 分科会を終了するにあたって
  サービス妥当性確認研究分科会は、2011年1月に発足し、ほぼ月に1度の間隔で2013年1月まで、活動をしてまいりました。

サービスの妥当性の確認は、サービスの戦略、設計、改善を行う為のベースラインを作る活動の一つと捉えられ、今後ますます重要性が向上するプロセスと考えています。当初目標にした「実践的なガイドライン」の提供まではたどり着くことは出来ませんでしたが、妥当性に関する検討、研究が出来たことで一定の成果をあげられたと考えています。
サービスの妥当性確認を実際に行う上では、お客様の提供したいサービスの内容に踏み込み、ビジネス、インフラストラクチャ、アプリケーションの様々な要因について顧客と合意し確認をしていくことが必要です。その為には、ITIL®だけでなく他のフレームワークや評価手法などを広く参考にしながら、お客様に適した確認手法を構築することは、一つの解決策になると考えています。

本分科会が対象にした「サービス妥当性確認および、テスト」プロセスは、ITIL®でのマイナーなプロセスと言う事もあり、希望者が少なく運営及び検討には苦労がありました。しかしながら、参加メンバーが支え合い無事活動を終了することが出来ました。最後になりましたが、itSMF Japan事務局の皆様、他の分科会の方々には多大なるご支援をいただきありがとうございました。