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SLM(サービスレベル管理)分科会

SLM分科会 ITIL® V3のサービスライフサイクルアプローチにおけるサービスマネジメントでは、サービスポートフォリオ管理や需要管理からのアウトプットをベースとし、サービスレベル管理を中心にビジネスに価値を提供するITサービスの供給を目指しています。
SLM/SLAはITIL® V2同様にV3でのキーファクターであり、SLM/SLAを要としたサービスマネジメントの実践により、ビジネスとITの整合性が高まりビジネス上の要求事項と顧客要求が的確に実現されます。
しかしながら、日本においてはSLM/SLAの普及が遅れているのが実情であり、今日、適切なサービスレベル管理およびSLAの整備が求められています。こうした中、SLM分科会はITIL® V3の発刊を機に、ライフサイクルの視点から「理想的なサービスレベル管理」の探求を目的に以下のような活動を行いました。

1) ITIL® V3の5冊のコアブックから、SLMに関するライフサイクルにおける提言を整理。
2) SLMにおける今日的課題を抽出し、改善すべき方向性の明確化。
3) 課題の解決策として仮説を立て、ケーススタディをもとに仮説を検証。

活動により、ITIL® V3の有効性とSLM/SLAの重要性をあらためて認識し合うとともに、本研究活動資料が、ITIL® v3、およびSLM/SLAの普及に少しでもお役に立てば幸いです。
 分科会資料会員専用ページにログイン後、ダウンロード可能
itSMF Japan 第5回ミニセミナ資料<SLM分科会活動中間報告>
『ITIL® V3におけるサービスレベル管理の位置付けと現状課題に対する提言』
(09/12/3)

itSMF Japan 第7回コンファレンス資料<SLM分科会活動中間報告>
 『理想的なサービスレベル管理とは』〜ITIL® V3の提言とケーススタディによる検証報告〜
(10/7/23)
 活動期間
 活動開始: 2009/2
活動終了: 2011/4
 活動メンバ (2010年1月現在) 計16名
古川 博康
鈴木 寿夫
松野 亘祐
佐藤 創
金田 幹也
石川 敏朗
清水 直樹
益子 隆司
清水 康史
秋山 勝己
山出 泰子
田中 けい子
金子 優美
大橋 剛
伊藤 雄一郎
黒澤 史子
 <座長>
<副座長>
<副座長>
 ユニアデックス株式会社
DIG2ソリューションズ株式会社
株式会社ビーエスピーソリューションズ
個人会員
日本ヒューレット・パッカード株式会社
株式会社DTS
株式会社富士通マーケティング
個人会員
東京海上日動システムズ株式会社
株式会社 フォーラムエンジニアリング
株式会社日立情報システムズ
株式会社インテック
株式会社野村総合研究所
NTTコミュニケーションズ株式会社
株式会社ジェクシードコンサルティング
日本ヒューレット・パッカード株式会社
※敬称略、順不同