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プログラムマネジメント研究分科会

プログラムマネジメント研究分科会
 活動期間
 2010年12月9日〜2013年9月26日
 活動メンバ (2013年9月現在) 計10名
前田 隆
三宅 由美子
川口 修
齊藤 絵里
山田 康二
牧野 純也
伊藤 秀哲
田島 彰二
伊藤 唯司
中谷 英雄
 <座長>
<副座長>
<副座長>
 個人会員
株式会社東芝OAコンサルタント
株式会社日立システムズ
京セラコミュニケーションシステム株式会社
株式会社日立ソリューションズ東日本
SCSK株式会社
株式会社NTTデータアイ
日本電気株式会社
個人会員
個人会員
※敬称略、順不同

 活動趣旨・方針
  本分科会では、「ITSM領域のプロセスから発生した課題」を解決するためのプロジェクトやプログラムおよび組織のあるべき姿について研究をしてきました。2011年にはITSM領域のプロセスから発生した課題を解決するために必要な組織とその中で課題を中心になって解決する役割について主に研究しました。2012年は、本分科会の根幹であるプログラムマネジメントの活用について研究を進めました。 本分科会では、ITIL ®にほとんど記載されていないプログラムマネジメントについて研究したため、Cabinet OfficeのガイドやPMIのガイドなどについて広く議論の対象にしました。
 活動報告
  @MTG履歴
第1期  主要テーマ:プロジェクトの課題、組織の課題
・2010年12月9日(第1回) 日立東日本ソリューションズ
・2011年1月20日(第2回) CA Technologies
・2011年2月23日(第3回) CA Technologies
・2011年5月31日(第4回) 東芝OAコンサルタント
・2011年6月23日(第5回) 東芝OAコンサルタント
・2011年7月20日(第6回) シーエーシー
・2011年8月31日(第7回) 東芝OAコンサルタント
・2011年9月16日(第8回) 東芝OAコンサルタント
・2011年9月7日(番外) CSK
・2011年10月6日(第9回) 東芝OAコンサルタント
・2011年10月31日(第10回) SCSK
・2011年11月25日(第11回) シーエーシー
第2期  主要テーマ:プログラムマネジメントの成熟度の定義、各事例の成熟度の検証
・2012年1月20日(第12回) 東芝OAコンサルタント
・2012年7月9日(第13回) 東芝OAコンサルタント
・2012年7月30日(第14回) 東芝OAコンサルタント
・2012年8月9日(第15回) 東芝OAコンサルタント
・2012年8月24日(第16回) 東芝OAコンサルタント
・2012年9月7日(第17回) 東芝OAコンサルタント
・2012年9月27日(第18回) 東芝OAコンサルタント
・2012年10月11日(第19回) 東芝OAコンサルタント
第3期  主要テーマ:CabinetOfficeの調査、報告、活用の検討
・2013年6月14日(番外編) itSMFJapan事務局
・2013年6月27日(第20回) 東芝OAコンサルタント
・2013年7月26日(第21回) 東芝OAコンサルタント
・2013年9月3日(第22回) 東芝OAコンサルタント
・2013年9月19日(第23回) カフェK

AitSMF Japanコンファレンス報告
◆第8回itSMF Japanコンファレンス(2011年)
年月日:2011年12月1日
講演者名:前田隆、伊藤唯司、牧野純也
講演テーマ:ITSM領域の 課題解決型マネジメント実践 〜もしも、あの時SMOがあったなら〜
講演概要:
「ITSM領域のプロセスから発生した課題」を解決するためのプロジェクト(プログラム)およびその組織について研究を始めました。研究が進む中で、その課題を継続的に改善するプロセスとITSM領域で複数発生する課題の解決をコントロールする組織のあり方についてフォーカスし、議論を進めました。

◆第9回itSMF Japanコンファレンス(2012年)
年月日:2012年11月16日
講演者名:三宅由美子、齊藤絵里、牧野純也
講演テーマ:○○マネジメントだけで大丈夫? 〜作って廻して束ねてガッチリ!〜
講演概要:ログラムマネジメントの成熟度の定義と成熟度を上げるために何をすればよいか?また、事例に基づいて成熟度を挙げながら、課題の解決方法について説明しました。

B第6回分科会セミナ報告
年月日:2013年9月26日
講演者名:三宅由美子、田島彰二、中谷英雄
講演テーマ:ITSM領域の 課題解決型マネジメント実践 〜もしも、あの時SMOがあったなら〜
講演概要:Cabinet Office、特にMSP®に関してプログラムマネジメントを行う中で活用することでITIL+αの価値を創出できることをご紹介しました。
 成果物会員専用ページにログイン後、ダウンロード可能
★第8回itSMF Japanコンファレンス(2011年)★
 資料名:@ITSM領域の 課題解決型マネジメント実践 〜もしも、あの時SMOがあったなら〜
 作成日:2011年12月1日(PDF)
★第9回itSMF Japanコンファレンス(2012年)★
 資料名:A○○マネジメントだけで大丈夫? 〜作って廻して束ねてガッチリ!〜
 作成日:2012年11月6日(PDF)
★第6回分科会セミナ★
 資料名:BITSM領域の 課題解決型マネジメント実践 〜もしも、あの時SMOがあったなら〜
 作成日:2013年9月26日(PDF)
 分科会を終了するにあたって
  先行してプログラムマネジメントを研究しているPMI日本支部から田島さん、中谷さんに参加していただき、グローバルな視点でプログラムマネジメントを研究された知見を分科会内に展開していただくことができました。
PMI日本支部とitSMFJapanが協力して研究する機会を与えていただき、ありがとうございました。