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事例研究分科会

事例研究分科会は2003年12月に発足し、『ITIL®の実際をデータと共に明らかにする』という活動方針のもと、約3年にわたる活動を実施してきました。これまでの活動では、国内・国外の事例研究による「ITIL®計画に関する研究」、事例における課題とその解決手法例として、「目的面、実装面のFAQ、ヒント集の研究」、「効果測定としてのKPIの研究、国内事例から学ぶ現場における課題と解決策」を研究してきました。
 既にITIL®は広く認知され、適用した事例も多数でてきております。しかし、まだまだITIL®対する誤解や幻想を抱いている人も少なくありません。ITIL®は魔法の杖ではなく、ITIL®に解があるとか、ITIL®を活用したから全ての問題を解決できるわけではありません。そもそもITIL®を活用するにあたって、何を目的としているのか?どのように計画するのか?を十分に検討をおこなったうえで活用することが最重要と考えます。ITIL®は道具であって目的になってはいけません。いま一度、ITIL®自体が目的になってしまっていないかを確認し、ITIL®を活用いただきたいと分科会一同、切に願っております。
 事例研究分科会の活動は2006年11月末を持って終了いたしました。分科会では3年間の活動のなかで、いくつかのメッセージを成果のひとつとして発信してまいりました。詳細については、それぞれの発表コンテンツなどを確認いただき、皆さまの活動にお役に立てていただければと考えております。
 分科会資料会員専用ページにログイン後、ダウンロード可能
事例研究分科会活動報告/活動サマリ(06/11/07)
「ITIL®を現場に適応するにあたっての疑問や質問」に対する事例回答(06/10/18)
 ※itSMF Japan事例研究分科会コンファレンスアンケートに対する回答
   (アンケートに ていただきました ITIL®を現場に適応するにあたっての疑問や質問に対しまして、
   分科会メンバによる事例からの回答をまとめております)
事例研究分科会活動実績(06/10/12)
事例研究分科会活動実績報告(06/10/12)
事例研究分科会 KPI 研究チーム:セミナー実施報告(06/9/8)(一般公開
・第三回itSMF Japanコンファレンス資料:
 事例研究分科会活動報告/現場だからわかる!真のITIL®活用とは
(06/6/28)
itSMF Japan 第六回セミナ資料:
 事例研究分科会活動中間報告/ITIL®の誤解と幻想
(05/12/2)
2005年度前期活動の進め方(05/7/27)
・第二回itSMF Japanコンファレンス資料:
 事例研究分科会活動報告/ITIL®計画・実装上の課題と対応策
(05/7/26)
事例研究分科会研究テーマ(05/5/19)
事例研究分科会後期活動の進め方(05/5/19)
・第一回itSMF Japanコンファレンス資料:
 事例研究分科会活動報告/事例に学ぶITIL®導入計画
(04/7/23)

 分科会活動方針
ITIL®の実際をデータと共に明らかにする
 ・導入計画
 ・導入効果
 ・アセスメント手法
 ・導入プロジェクトの進め方
 ・企業で利用されている実際のITIL®プロセス
・ユーザ企業の参加を促進
 分科会活動期間
・活動開始:2003/12
・活動終了:2006/11
 成果物
・分科会資料ページに掲載
 ※第3回カンファレンスにおけるアンケート「ITIL®を現場に適応するにあたっての疑問や質問」
   に対する事例回答も掲載しております
 活動メンバ(2006年3月27日現在) 計16名
不破 治信
松本 浩彰
諸橋 正
有村 直也
桜井 景晤
野村 紀美
望月 祐之
谷 芳文
平 真寿美
加藤 寛二
岸 正之
塩田 貞夫
志村 東太
堀 肇
保村 哲哉
 <座長>
<副座長>
<副座長>
 CTCテクノロジー株式会社
BMCソフトウェア株式会社
キーウェアソリューションズ株式会社
日本情報通信株式会社
富士通サポート&サービス株式会社
株式会社シーエーシー
東芝ソリューション株式会社
クリエイティブソリューション株式会社
富士通エフ・アイ・ピー株式会社
マイクロソフト株式会社
株式会社インフォメーション・ディベロプメント
日本ヒューレット・パッカード株式会社
東京海上日動システムズ株式会社
株式会社ジェイアール東日本情報システム
SAPジャパン株式会社
※敬称略、順不同