ホーム > 分科会 > IT活用能力研究分科会
 

IT活用能力研究分科会


 設立趣旨
 本分科会は、最新のITを活用してビジネスに価値をもたらすために必要な組織の能力に着目し、IT-CMF(IT Capability Maturity Framework)という「組織のIT活用能力成熟度」の継続的改善をサポートするフレームワークについて研究を行い、ITIL®やCOBITなどのフレームワークやベストプラクティスの中での位置付けや相関関係を明らかにすることで、各フレームワークを組み合わせた効果的かつ効率的な利活用方法を導き出し、組織の経営層(CEO、CIO、CFO)に訴求する成果物としてまとめることを目的とする。


 研究テーマ概要
 1. IT活用能力の理解
  ・IT-CMFが定義する重要な能力とは何か?
  ・重要な能力がビジネスにもたらす価値は何か?
  ・重要な能力の成熟度が高い組織と低い組織の違いは何か?
2. 他のフレームワークとの相関関係の調査研究
  ・ITILとの相関関係は?どう使い分けるのか?
  ・COBITとの相関関係は?どう使い分けるのか?
3. 組織の能力と個人の能力のマッピング
  ・組織の能力を高めるために必要な個人の能力は何か?
  ・組織の能力の成熟度と個人の能力の成熟度とはどんな関連性があるか?
  ・個人の能力の成熟度を高めるためのソリューションは何か?(ITSSやiCDなど)


 活動メンバ (2017年4月10日現在) 計17名
小渕 淳二
瀬川 将義
秋山 智子
飯久保 翔
一宮 啓祥
伊藤 唯司
片桐 真理子
神田 隆之
古賀 和子
斎藤 美枝子
谷本 利恵
中澤 貴史
仁科 勇作
船木 春重
水間 丈博
宮入 勉
八木 隆
 <座長>
<副座長>
 株式会社シグマクシス
個人会員
カチシステムプロダクツ株式会社
株式会社ITプレナーズジャパン・アジアパシフィック
学生会員
個人会員
SCSK株式会社
株式会社日立公共システム
個人会員
ゾーホージャパン株式会社
NECフィールディング株式会社
株式会社野村総合研究所
株式会社シグマクシス
個人会員
株式会社オージス総研
個人会員
株式会社日立製作所
※敬称略


退会申請 [IT活用能力研究分科会活動メンバ向け]
  退会申請はこちらより行ってください。