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IoTにおけるサービスマネジメント分科会

IoTにおけるサービスマネジメント分科会

活動期間
 2016年5月23日〜2018年4月26日

活動メンバ名計13名
鈴木 寿夫<座長>DIG2ネクスト株式会社
岸田 信勝<副座長>東芝インフォメーションシステムズ株式会社
濱 綾子<副座長>富士通株式会社
前田 卓哉<副座長>個人会員
東 多恵子株式会社野村総合研究所
大森 正個人会員
金田 幹也DIG2ネクスト株式会社
木下 雅史株式会社野村総合研究所
齊藤 仁貢株式会社サンシーシステム
庄司 憲株式会社ユニリタ
長尾 隆明日本システムウエア株式会社
勝俣 健一郎CTCテクノロジー株式会社
松田 浩幸株式会社サンシーシステム
鈴木 寿夫<座長>
DIG2ネクスト株式会社
岸田 信勝<副座長>
東芝インフォメーションシステムズ株式会社
濱 綾子<副座長>
富士通株式会社
前田 卓哉<副座長>
個人会員
東 多恵子
株式会社野村総合研究所
大森 正
個人会員
金田 幹也
DIG2ネクスト株式会社
木下 雅史
株式会社野村総合研究所
齊藤 仁貢
株式会社サンシーシステム
庄司 憲
株式会社ユニリタ
長尾 隆明
日本システムウエア株式会社
勝俣 健一郎
CTCテクノロジー株式会社
松田 浩幸
株式会社サンシーシステム
 ※敬称略、順不同

活動趣旨・方針
活動趣旨:
IoTで価値を創出するために、サービスマネジメントの重要性はますます高まる。そのような時代のサービスマネジメントはどうあるべきかを考え、新しいサービスマネジメントのあり方を創出する。
活動方針:
・月1回の開催を原則とする。
・次回の議論に必要な事前調査等は宿題として各自取り組む、必要に応じてメーリングリストを使った情報共有を行う。

活動報告
@ミーティング履歴
会合場所参加人数テーマ
第1回 (2016/5/23)DIG2ソリューションズ13キックオフ、今後の方針決め
第2回 (2016/6/20)DIG2ソリューションズ12IoT言葉(知識)の定義(認識)合わせを実施しつつ研究概要を模索する
第3回 (2016/7/19)パナソニック虎ノ門10研究テーマの絞り込み
第4回 (2016/9/2)JT8研究テーマの絞り込み
第5回 (2016/10/17)東芝(浜松町)8これまでの議論を踏まえ、アウトプットの再定義をする(脱退者が出たりしたので立て直し)
第6回 (2016/11/21)NRI9IoT関連技術等の勉強会(調査発表)
第7回 (2016/12/16)三田(itSMF Japan)7IoT関連技術等の議論、グループ分け
第8回 (2017/1/20)三田(itSMF Japan)10IoTコンポーネントのまとめ
第9回 (2017/2/13)富士通(蒲田)9グループごとの議論(IoTプラットフォームとIoTビジネス)
第10回 (2017/3/13)東芝(仮)浜松町7IoTによるサービスの仮想事例の整理(コンファレンス発表の方向性決定)
第11回 (2017/4/10)ユニリタ(品川)6コンファレンス発表の議論と資料作成
第12回 (2017/5/18)パナソニックセンター10コンファレンス発表の議論と資料作成
第13回 (2017/6/23)CTCテクノロジー6コンファレンス発表の議論と資料作成
第14回 (2017/7/21)富士通 川崎工場12コンファレンス発表の議論と資料作成
第15回 (2017/9/7)ユニリタ(品川)10コンファレンス発表の議論と資料作成
第16回 (2017/9/22)東芝(浜松町)10コンファレンス発表の議論と資料作成
第17回 (2017/10/20)富士通(浜松町)10コンファレンス発表の議論と資料作成
第18回 (2018/1/26)東芝(浜松町)10ホワイトペーパー作成
第19回 (2018/2/23)株式会社ユニリタ7ホワイトペーパー作成(以降は担当ごとに執筆し、メールベースで取りまとめる)
第20回 (2018/4/26)富士通(蒲田)5(最終回)分科会クロージング、打ち上げ

Aコンファレンス報告
◆第14回itSMF Japanコンファレンス(2017/11/9)
講演者:大森 正/東 多恵子/齊藤 仁貢
講演テーマ:「IoTにおけるサービスマネジメント 〜ビジネス主導のIoTで考慮すべきデザインコーディネーションの考え方〜」
講演概要:IoTをビジネスで活用する実証実験が盛んになってきた。しかし、データ収集にフォーカスし、デバイスをインターネットに接続した事例が多く、IoTをエンドツーエンドのサービスとして捉え、システム全体のサービスマネジメントとして考慮するケースは少ない。今後ビジネス面でIoTの活用が進む中、ITIL®プロセスを活用しサービスデザインすべき点をSIAM®の要素も取り入れた分科会の見解および提言を行う。
  ・我々が考えるIoTサービスとは
  ・IoTを支える構成要素
  ・IoTにおけるITIL®の変化
  ・ケーススタディ
  ・全体のまとめ


成果物会員専用ページにログイン後、ダウンロード可能
@コンファレンス報告資料
資料名:「IoTにおけるサービスマネジメント 〜ビジネス主導のIoTで考慮すべきデザインコーディネーションの考え方〜」作成日:2017年11月9日(PDF)
Aホワイトペーパー
資料名:「IoTにおけるサービスマネジメント 〜IoTサービスで考慮すべきビジネス統括の観点を含めたITIL®の適用〜」作成日:2018年4月16日(PDF)

分科会を終了するにあたって
分科会初参加者が多く、またユーザー企業の参加者が多いという特徴を持つ分科会でした。
早期の座長、副座長の相次ぐ脱退など曲折ありましたが、新座長と副座長を中心に非常に熱心で協力的なメンバで空中分解することなく、うまく立て直すことができたと思います。
IT関係者だけでなくデバイスの技術出身の方が参加されており、互いに知らないことも多く非常に刺激的な議論ができました。例えばデバイスはIoTサービスの層の一つととらえ、デバイス単体の性能や故障の視点から、サービス提供の継続という視点に切り替えて考えることができていると思います。
以上のような議論が、最終的にホワイトペーパーにまとまっており、成果としては当初の目標を達成できました。
最後になりますが、itSMF Japan事務局の皆様のご支援に感謝いたします。ありがとうございました。
以上