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サービスカタログ分科会

サービスカタログ分科会
 活動期間
 2013年8月〜2015年2月
 活動メンバ (2015年2月現在) 計14名
尾上 雄馬
古川 博康
佐藤 創
伊勢 智行
北村 陽子
黒石 悌
村上 俊弘
高橋 祐介
新田 晴彦
平野 萌子
川口 晃平
大嶋 哲也
近岡 英明
西本 雄俊
 <座長>
<副座長>
<副座長>
<副座長>
 株式会社ユニリタ
個人会員
個人会員
株式会社シグマクシス
NECラーニング株式会社
株式会社エス・エム・エス・データテック
株式会社NTTデータSMS
日本ヒューレット・パッカード株式会社
株式会社 日立システムズ
ゾーホージャパン株式会社
株式会社ゼンリンデータコム
個人会員
個人会員
NTTコミュニケーションズ株式会社
※敬称略、順不同

 活動趣旨・方針
  サービスカタログ管理はITIL®V3でサービスプロセスとして定義され、その重要性が指摘されており、昨今クラウドサービスなどの新たなサービス形態が登場したことにより、サービスの複雑性がより増し、サービスカタログの重要性が高まっています。
本分科会ではサービスカタログのあるべき姿の研究を通し、ITサービスの価値の可視化を探求していきます。
 活動報告
  @MTG履歴(年月日/場所/主要テーマ)
・2013年08月23日/ユニリタ(旧ビーエスピー)/キックオフ
・2013年09月26日/ゼンリンデータコム/ITIL書籍の読み込み
・2013年11月10日/NTTコミュニケーションズ/サービスカタログのあり方について議論
・2013年12月20日/ゾーホージャパン/事例収集&討論
・2014年01月24日/ユニリタ(旧ビーエスピー)/事例収集&討論
・2014年02月23日/ユニリタ(旧ビーエスピー)/事例収集&討論
・2014年03月20日/ゼンリンデータコム/事例収集&討論
・2014年04月24日/ゼンリンデータコム/事例収集&討論
・2014年05月22日/ゼンリンデータコム/発表資料作成
・2014年06月19日/ユニリタ(旧ビーエスピー)/発表資料作成
・2014年07月24日/ゼンリンデータコム/発表資料作成
・2014年09月18日/ユニリタ(旧ビーエスピー)/発表資料作成
・2014年10月23日/ゼンリンデータコム/発表練習&資料修正
・2014年11月10日/ユニリタ(旧ビーエスピー)/発表練習&資料修正
・2014年12月02日/ゼンリンデータコム/コンファレンス報告
・2015年02月27日/ユニリタ(旧ビーエスピー)/クロージング

AitSMF Japanコンファレンス報告
◆第11回itSMF Japanコンファレンス(2014年)
年月日:2014年11月14日
講演者名:尾上雄馬、伊勢智行、黒石悌
講演テーマ:「いますぐ始めるサービスカタログ管理〜サービスカタログで成果を上げる3つのポイント〜」
講演概要:
ITIL®の書籍群および『サービス・カタログ -実務者向けガイド-』をベースにサービスカタログの必要性を整理し、サービスカタログ作成を補助するツールを作成。その成果物について、現実に即した評価結果を交えて紹介。

 成果物会員専用ページにログイン後、ダウンロード可能
★第11回itSMF Japanコンファレンス(2014年)★
 資料名:@いますぐ始めるサービスカタログ管理 〜サービスカタログで成果を上げる3つのポイント
 作成日:2014年11月14日(PDF)

 資料名:Aサービスカタログディクショナリ
 第11回itSMF Japanコンファレンス講演で、参加者の方々から要望があったため作成しました。
 作成日:2015年1月(PDF)
 分科会を終了するにあたって
  「サービスカタログに対する要求、期待を明らかにし、サービスカタログのひな形を作成する」という目標のもと2013年8月より約1年半にわたり活動を実施してきた。コンファレンスにおいて、サービスカタログの基本的要求事項および、各社事例からの実践的ノウハウを共有するとともに、サービスカタログのひな形も「サービスカタログディクショナリ」として公開することが出来たため、当初目標はまずは達成したといえる。
活動の中で得た知識をメンバ各個人が業務に持ち帰ることにより、今後のITIL®の普及の一助とすることを期待し、本分科会の活動を終了する。