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アセスメント分科会

 アセスメント分科会は2004年9月に発足し、『日本におけるITサービスマネジメントの品質向上にむけたアセスメントの検討と材料の提供』を目的として、約3年にわたる活動を実施してきました。活動内容としては、OGCセルフアセスメント日本語訳資料の作成、及び改訂と公開が中心でした。また、これらの資料作成やメンバ間でのディスカッションを通して得た内容をコンファレンスで発表したり、資料ダウンロード時に集計したアセスメントに関するアンケート結果をもとに2度にわたるメンバ以外の会員の方とのディスカッションも実施しました。
ITIL®V2をベースにしたOGCセルフアセスメントの英語版をもとに日本語訳資料を作成しましたが、既にITIL®V3が出版され、プロセスの切り口もV2と異なった形になっています。ただ、サービスマネジメントにおける根本的な考え方の多くは普遍的なものであると考えています。日本語訳資料作成にあたっては、分科会メンバ間の数多くのディスカッションがありました。また、分科会活動を通して、分科会メンバ以外のディスカッションに参加いただいた会員の方々、コンファレンスでの発表に耳を傾けていただいた多くの方々との交流がありました。こうした中で得られたものは分科会メンバにとって目に見えない大きな収穫だったと思います。
アセスメント分科会の活動は2007年12月末を持って終了いたしました。分科会での3年間の活動のなかで作成した成果物を少しでも皆様の活動にお役に立てていただければと考えております。 また、こうしたアセスメントに関する成果物が、最終的に日本におけるITサービスマネジメントの品質向上につながれば幸いです。
最後に当分科会の活動に参加、ご協力頂いた方々に御礼申し上げます。
 分科会資料会員専用ページにログイン後、ダウンロード可能
OGCのセルフアセスメント日本語訳資料 バージョン2.01(07/12/3) (ZIP, 1.8MB)
 下記が含まれています。
 ITIL® Service Management Self assessmentの利用ガイド
 ITIL® Service Management Self assessment対訳 サービスサポート編
 ITIL® Service Management Self assessment対訳 サービスデリバリ編
・第四回itSMF Japan コンファレンス資料:
 ITサービスマネジメントにおけるアセスメントの位置付けと実践(07/8/6) (PDF, 518KB)
・アセスメント分科会主催第2回ディスカッション資料:
 ディスカッション資料(07/3/1) (PDF, 125KB)
 ディスカッション議事録(07/3/1) (PDF, 152KB)
・第三回itSMF Japan コンファレンス資料:
 セルフアセスメントツールの効果的な活用方法(06/6/27) (PDF, 482KB)
アセスメント分科会主催第1回ディスカッション(05/9/16)[一般公開資料
・第二回itSMF Japan コンファレンス資料:
 サービス品質向上のためのセルフアセスメント(05/7/25)
アセスメント分科会研究テーマ(05/5/19)
アセスメント分科会ロードマップ(05/5/19)
 分科会の基本方針
目的
・日本におけるITサービスマネジメントの品質向上のためのセルフアセスメントツールの提供
 (OGC提供のツールをベースに実施)

分科会活動期間
・2004年10月〜2005年7月末までを活動期間と仮設定。
・2005年6月末をターゲットにアウトプットをまとめる。
・月1回程度のミーティングを予定。

分科会活動のマイルストーン
・フェーズ1
 アセスメントツールをitSMF Japanのwebサイトへ公開予定
・フェーズ2
 上記のフェーズ1のアウトプットをベースに日本での傾向、問題点のまとめなど幅広い活動を実施
 参加メンバ (2007年6月18日現在) 計10名
品田 京子
小澤 一友
三部 佳彦
土屋 貴子
佐藤 昭博
塩田 貞夫
寺一 博雄
花井 克之
山崎 彰一
山下 玲
 <座長>
<副座長>
<副座長>
 日本アイ・ビー・エム株式会社
株式会社CSKシステムズ
日本CA株式会社
クリエイティブソリューション株式会社
富士通サポート&サービス株式会社
日本ヒューレット・パッカード株式会社
メンター・グラフィックス・ジャパン株式会社
東芝ソリューション株式会社
三井物産セキュアディレクション株式会社
東京海上日動システムズ株式会社
※敬称略