ホーム > 分科会 > ITサービスマネジメントにおけるビジネスアナリシス活用分科会
bar

ITサービスマネジメントにおけるビジネスアナリシス活用分科会

ITサービスマネジメントにおけるビジネスアナリシス活用分科会

活動期間(第1回会合開催日から最終会合の日まで)
2016年5月〜2018年12月

活動メンバー名
黒石 悌<座長>株式会社エス・エム・エス・データテック
石井 英男<副座長>株式会社フェス
村山 香織<副座長>日本ビジネスシステムズ株式会
阿部 隆仁東京ガスiネット株式会社
石川 智惠日本ビジネスシステムズ株式会社
伊藤 俊治株式会社ヒューボ
小関 陽介JBSテクノロジー株式会社
河合 剛宏SCSK株式会社
川添 真智子個人会員
川村 藍株式会社サンシーシステム
北村 陽子NECマネジメントパートナー株式会社
栗山 千夏株式会社シーエーシー
佐藤 恵司株式会社電力計算センター
園田 雄史個人会員
橋 一哲株式会社フェス
永井 一夫東芝インフォメーションシステムズ株式会社
長岡 聡子株式会社IIJグローバルソリューションズ
中川 武士東芝インフォメーションシステムズ株式会社
松波 慎朗株式会社NTTデータ アイ
黒石 悌<座長>
株式会社エス・エム・エス・データテック
石井 英男<副座長>
株式会社フェス
村山 香織<副座長>
日本ビジネスシステムズ株式会
阿部 隆仁
東京ガスiネット株式会社
石川 智惠
日本ビジネスシステムズ株式会社
伊藤 俊治
株式会社ヒューボ
小関 陽介
JBSテクノロジー株式会社
河合 剛宏
SCSK株式会社
川添 真智子
個人会員
川村 藍
株式会社サンシーシステム
北村 陽子
NECマネジメントパートナー株式会社
栗山 千夏
株式会社シーエーシー
佐藤 恵司
株式会社電力計算センター
園田 雄史
個人会員
橋 一哲
株式会社フェス
永井 一夫
東芝インフォメーションシステムズ株式会社
長岡 聡子
株式会社IIJグローバルソリューションズ
中川 武士
東芝インフォメーションシステムズ株式会社
松波 慎朗
株式会社NTTデータ アイ
 ※敬称略、順不同

活動趣旨・方針
ビジネスアナリシスのタスクやテクニック等を整理・活用して、ITサービスマネジメントにおける効果的な実践事例を紹介することによって、”ビジネスとITの橋渡し”による価値向上に貢献する。


活動報告
@ミーティング履歴
年月日場所参加人数主要テーマ
2016/5/17itSMF Japan 事務局20分科会キックオフ、メンバーの自己紹介、所属(午後・夜)チーム発表
2016/6/21【合同】日本ビジネスシステムズ株式会社19各チームリーダー・サブリーダー決定、川添さんによるBABOK講義、ディスカッション
2016/7/19【合同】株式会社シーエーシー18初年度の研究テーマ決め/集合写真の撮影
2016/8/16【午後】株式会社シグマクシス7当面のターゲットとアウトプットの決定
【夜】株式会社シグマクシス-悪天候により中止
2016/9/20【午後】株式会社NTTデータ9ITILでの失敗事例を持ち寄り分析
2016/10/4【夜】株式会社シグマクシス7メンバーのBA理解度確認および今後のスケジュール検討
2016/10/18【午後】東京ガスiネット株式会社10ITILでの失敗事例を持ち寄り分析
【夜】日本ビジネスシステムズ株式会社6BABOKの知識エリア「戦略アナリシス」を読み込み、どのように成果物に反映できるかを検討
2016/11/15【午後】SCSK株式会社8ITILでの失敗事例を持ち寄り分析
【夜】日本ビジネスシステムズ株式会社4BAテクニックのCSIアプローチへの有用性を検討
2016/12/20【夜】株式会社フェス6BAテクニックのCSIアプローチへの有用性を検討
2017/1/17【合同】日本ビジネスシステムズ株式会社14各チームの研究テーマ&活動計画検討
2017/2/21【午後】株式会社シーエーシー7ITILでの失敗事例を持ち寄り分析
【夜】株式会社SMSデータテック7BAテクニックのCSIアプローチへの有用性を検討
2017/3/21【夜】NECマネジメントパートナー株式会社7BAテクニックのCSIアプローチへの有用性を検討
2017/4/18【午後】大沼10ITILとの親和性の高そうな「引き出しとコラボレーション」の現場適用を整理
【夜】日本ビジネスシステムズ株式会社5BAテクニックのCSIアプローチへの有用性を検討
2017/5/16【午後】株式会社IIJグローバルソリューションズ8ITILでの失敗事例をBACCMで分析
【夜】株式会社SMSデータテック5BAテクニックのCSIアプローチへの有用性を検討
2017/6/20【合同】日本ビジネスシステムズ株式会社13コンファレンス講演用資料の各自作成・議論
2017/7/18【午後】株式会社IIJグローバルソリューションズ9コンファレンス講演用資料の各自作成・議論
【夜】株式会社SMSデータテック4コンファレンス講演用資料の各自作成・議論
2017/8/15【午後】株式会社NTTデータ7コンファレンス講演用資料の各自作成・議論
【夜】日本ビジネスシステムズ株式会社6コンファレンス講演用資料の各自作成・議論
2017/9/5【夜】日本ビジネスシステムズ株式会社7コンファレンスリハーサル、資料修正
2017/9/19【午後】itSMF Japan 事務局7コンファレンスリハーサル
【合同】日本ビジネスシステムズ株式会社11コンファレンスリハーサル
2017/9/26【夜】日本ビジネスシステムズ株式会社7コンファレンスリハーサル
2017/10/17【午後】株式会社シーエーシー8コンファレンスリハーサル
【夜】日本ビジネスシステムズ株式会社5コンファレンスリハーサル
2017/12/19【合同】日本ビジネスシステムズ株式会社13コンァレンスアンケート確認、コンファレンスの振り返り、今後の進め方について協議(体制、活動日等)
※2018年1月より1チームで活動開始
2018/1/17日本ビジネスシステムズ株式会社9次年度研究テーマの検討
2018/2/21株式会社IIJグローバルソリューションズ11BABOK6章を深掘りし、ニーズを満たすソリューションの実現方法について議論
2018/3/14日本ビジネスシステムズ株式会社12BABOK7章を深掘りし、ニーズを満たすソリューションの実現方法について議論
2018/4/18日本ビジネスシステムズ株式会社8BABOK8章を中心にニーズを満たすソリューションの実現方法について議論
2018/5/16日本ビジネスシステムズ株式会社12BABOK3〜5章を中心にニーズを満たすソリューションの実現方法について議論
2018/6/20株式会社NTTデータ8講演資料の章立て検討、各章作成担当決定
2018/7/18株式会社NTTデータ12コンファレンス講演用資料の各自作成・議論
2018/8/15日本ビジネスシステムズ株式会社13コンファレンス講演用資料の各自作成・議論
2018/8/22日本ビジネスシステムズ株式会社11コンファレンス講演用資料の各自作成・議論
2018/9/19株式会社SMSデータテック15コンファレンスリハーサル
2018/10/17日本ビジネスシステムズ株式会社12コンファレンスリハーサル
2018/11/6日本ビジネスシステムズ株式会社8コンファレンスリハーサル
2018/12/19日本ビジネスシステムズ株式会社15コンファレンス発表および分科会活動の振り返りとクロージング

Aコンファレンス報告
◆第14回itSMF Japanコンファレンス(2017/11/9)
講演者:松波慎朗、高橋一哲
講演テーマ:「顧現場や実務で価値を共創する"ビジネスアナリシス活用のススメ"」
講演概要:ビジネスアナリシスと聞くと難しく捉えてしまいがちですが、実は日常業務の様々な場面において有効活用することのできる事例やテクニック等があります。 ITサービスマネジメントの実践における課題に対して、サービスの価値をより効果的に創出していく為に、対象となる顧客のニーズを定義して、ステークホルダーを含めた価値提供の実践的なアプローチを、ビジネスアナリシス知識体系の主要コンセプトと活用事例を交えて解説いたします。


◆第15回itSMF Japanコンファレンス(2018/11/30)
講演者:永井 一夫、川村 藍
講演テーマ:「ITIL®×BABOK®活用のススメ」
講演概要:ITIL®は、ITサービスマネジメントにおけるベストプラクティスであり、プロセスやライフサイクルと言うアプローチは馴染深いものとなりました。ITIL®を現場で活用する場面で、迷った経験はありませんか? BABOK®は知識体系として、方法論を示してくれており、実践的で、ITILとの親和性があり、補完しあう関係にあります。分科会発表では、明日から使えるBA知識体系を活用の勘所を交えて解説致します。


成果物
@コンファレンス報告資料会員専用ページにログイン後、ダウンロード可能
資料名:「現場や実務で価値を共創する[ビジネスアナリシス活用のススメ] 
作成日:2017年11月9日(PDF)

資料名:「新聞[コア・コンセプト分析をやってみよう!]
作成日:2017年11月9日(PDF)
資料名:「コア・コンセプト分析
作成日:2017年11月9日(PDF)
資料名:「ITIL®×BABOK® 活用のススメ
作成日:2018年11月30日(PDF)


分科会を終了するにあたって
ITサービスマネジメントにおけるビジネスアナリシス活用分科会は、「ビジネスアナリシスのタスクやテクニック等を整理・活用し、ITサービスマネジメントにおける効果的な実践方法の研究」という研究テーマのもと、2016年5月に発足し、2018年12月の活動終了まで、ほぼ毎月1回のペースで活動を行った。
初年度は、メンバーの活動しやすい時間帯確保の観点から午後に活動するチームと夜に活動するチームの2チームに分かれて研究を行い、2年目についてはチームを統合し更に研究を進めた。どの回においてもメンバーの活発な意見のもと有意義な活動を約2年半行うことができた。
この2年半間の研究において、ビジネスアナリシス、及びビジネスアナリシスの活用方法というものについて研究し、更にITILとの関係についても整理することができ、当初の目標は達成できたと考える。
今後に向けては、メンバー各々が職場での実践を通じて更なる理解を深めていくとともに、今回得られた知見について、更に深堀したテーマで新たな分科会が立ち上がり、研究が進むことを期待し、本分科会の活動を終了する。
以上