ホーム > 会報誌 > itSMF Japan Newsletter Contribution Award
bar

itSMF Japan Newsletter Contribution Award

itSMF Japan会報誌「Newsletter」では、会員の皆様からの寄稿を随時募集しています。
半期(第1半期…10・1月号、第2半期…4月号・7月号)ごとに、優秀賞を2点ずつ表彰し、優秀賞計4 点の中からさらに年間で最優秀賞を表彰します。また、選外の中から年間で特別賞の選出を行います。
初めて寄稿された方を対象に、初寄稿賞の表彰を行います。

募集要項


最優秀賞受賞者からのメッセージ

小渕 淳二(第9回 最優秀賞)
前回、ロンドン・オリンピックが開催された年に最優秀賞を受賞し、今回その4年後のリオ・オリンピックが開催された年に再び最優秀賞を受賞しましたので、「では次は東京オリンピックが開催される2020年の受賞を目標にしよう」、と長期計画を立てましたが、受賞するかしないかに関係なく毎年1件の寄稿を続けたいと考えています。 寄稿することの価値は、皆様が実践されたITサービスマネジメントの実績や調査研究の成果を「体系的に整理して文字にする」ことで、その成果を自分自身と自組織の中で定着化させることができるだけでなく、その成果を多くの組織で活用し進化させることができる「オープン・イノベーション」の機会となることにあると思います。 ぜひ皆様もこの寄稿という機会を通じて、皆様がお持ちの知見やアイディアを世の中のために活かしてみませんか。

伊藤 俊治(第8回 最優秀賞)
今回の最優秀賞受賞は本当に予想外でした。顧客分析バブルチャートはITIL®の活用としてやっていることの1つを事例として紹介しただけだったので、逆に力が入らなくてよかったのかもしれません。ITIL®はV3からITを使ったサービス提供全般を対象としていると考えます。そういう意味では、いまやITを使っていないビジネスもサービスでないビジネスもほとんど存在しないので全てのビジネスがITIL®の対象と言えないこともなく、寄稿の対象はいくらでもあると思います。みなさんも寄稿して海外を楽しみに行きましょう。

小澤 一友(第7回 最優秀賞)
最優秀賞受賞前最多寄稿賞があったならきっと私が受賞することでしょう。最初の寄稿のきっかけは謝礼本目当て、ITIL® V3発売当時、勤務先で書籍が買ってもらえず身銭で買う甲斐性もない、そんな寒い時代から僕はITIL®をどうこう言い続けてきたことになります。 以来「びんボーイ」から「お金ナイダー」に進化してきたでしょうか、今回の「もんげー」賞をいただき「お金アルダー」に変身できるでしょうか…いずれにせよ、日常の経験をナレッジに拾い上げるMOTTAINAI精神を失わず「レジェンド妖怪」をめざしましょうか。 皆さんも先ずは寄稿にチャレンジいただき、会報誌をナレッジ交換の場として盛り上げていきましょう(参考:ウィキペディア「妖怪ウォッチ」)。

小渕 淳二(第5回 最優秀賞)
itSMF Japan Newsletter Contribution Award」というと少し構えてしまうと思いますが、皆様がこれまでやってこられたITIL®に関わる活動をレポートにまとめてみる、というスタンスで気軽に応募されてはいかがでしょうか。これまでやってきた活動をレポートにすることは、自分達の活動を振り返り俯瞰するとても良い機会です。レポートをまとめる中で継続的サービス改善のヒントを思い付くこともありますし、次の活動テーマが見えてくることもあります。「毎年1件ニュースレターに寄稿する」ということを目標にしてもよいですね。

杉谷 賢昭(第4回 最優秀賞)
会報誌への寄稿は、ふだん同僚やお客様と話す際の「ああ、これはいいな、価値があるな」という気づきをまとめるための良い機会でした。自身にとって、気づきを日常に埋没させないだけでも、十分に価値があったのです。その上思いがけなく賞をいただき、海外カンファレンス参加、セミナーでの発表、キーマンズネットへの寄稿などさらに多くの貴重な経験を積み、翌年も寄稿することができました。みなさま、寄稿しなきゃ損!ですよ(笑)。

岩村 郁雄(第2回 最優秀賞)
CSI促進をテーマに、2009年の最優秀賞をいただいた岩村です。寄稿は特に賞を狙ったわけではなく、日頃の自分の活動がどのような改善に結びついたか、という視点で書きました。日記を書きなおすような気軽な気分で書いたのが重くならなくてよかったのかもしれません。身近な体験をちょっとサービスマネジメント寄りに視点を変えて寄稿するだけですごい副賞をゲットできるかもしれません。挑戦する価値がある賞だと思います。



トピックス

itSMF Internationalが主催する“2012 International Whitepaper Submission Competition”において、「第5回 itSMF Japan Newsletter Contribution Award」の最優秀賞受賞作品(小渕 淳二氏)がみごと優勝しました。
11月15日にitSMF Japanコンファレンス会場で行われた「第5回 itSMF Japan Newsletter Contribution Award」授賞式において、itSMF International から届いた賞状と賞品が、富田理事長から小渕氏に授与されました。
(小渕 淳二氏と富田理事長)(表彰状)

“2012 International Whitepaper Submission Competition”の結果