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itSMF Japan 第9回分科会セミナ


 itSMF Japanでは2016年8月24日(水)に、バリューコストマネジメント研究分科会による第9回分科会セミナを開催いたしました。
 バリューコストマネジメント研究分科会は、ITサービスに関する適切な運用コストの算出方法を検討することに加え、運用コストに対する価値(バリュー)とそのアピール方法を研究することを目的として発足した分科会です。
 本セミナでは、約2年半の活動成果として、運用コスト課題を解決するコストバリューの考え方およびコスト算出モデルのフレームワークに関する説明を寸劇による事例を交えて発表いたしました。
itSMF Japan 第9回分科会セミナ
◇日 時:2016年8月24日(水) 開演18:30〜20:00
◇場 所:港区立麻布区民センター 区民ホール(地下1階)
◇参加者:45名
itSMF Japan 第9回分科会セミナ
―バリューコストマネジメント研究分科会―
講演タイトル講演者講演内容
『ご挨拶』 ユニアデックス株式会社
齋藤 寛 氏
分科会紹介とセミナ概要をご説明します。
『運用コストに関する課題と価値(バリュー)に関して』 株式会社NEC情報システムズ
進 典子 氏
なぜ運用はコスト削減の対象となってしまうのか?なぜ運用の価値(バリュー)を理解してもらえないのか?など、運用コストには様々な課題があります。
本講演では、運用コストに関する課題の根本原因検討および運用コストと価値(バリュー)の関係についてご説明します。
『顧客への価値(バリュー)から考えるコスト算出モデル』 株式会社信興テクノミスト
川村 喜一 氏
運用コストに関する課題を解決するためには、運用コストが顧客に対して価値(バリュー)を提供していることを明確にすることが重要になります。
本講演では、顧客への価値(バリュー)と運用コストの関係についての可視化方法、サービス品質に基づくコスト算出モデルとその効果に関してご説明します。
『終了ご挨拶』 ユニアデックス株式会社
齋藤 寛 氏
分科会活動のまとめについてご説明します。
会員専用ページログイン後、実施報告書をダウンロード可能
※入会を希望される方は「入会のご案内」ページをご参照ください。