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itSMF Japan 第3回分科会セミナ


継続的サービス改善(CSI)分科会は、「継続的改善」を軸に、4つのテーマでグループを分割し研究活動を行っており、昨年11月15日〜16日の第9回itSMF Japanコンファレンスでは、時間の制約上、「これで使える!『7ステップの改善プロセス』のトリセツ(取扱説明書)」というひとつのテーマについて発表いたしました。
第3回分科会セミナでは、itSMF Japanコンファレンスでは伝えきれなかった、その他3つのテーマの発表を行いました。
 夜間開催のセミナであり、開催場所もお台場と少々不便なイメージがあったにもかかわらず、159名の申込があり、参加者は100名となりました。たくさんの方のご参加をいただき、盛況なセミナとなりました。
itSMF Japan 第3回分科会セミナ
◇日 時:2012年12月13日(木) 開演18:15〜20:45
◇場 所:台場区民センターホール
◇参加者:100名
itSMF Japan 第3回分科会セミナ
時間講演タイトル講演者講演内容
18:15〜
18:25
ご挨拶
 
18:25〜
19:00
『ここに気付けば改善は成功する - Cから始めるPDCA -』 株式会社富士通アドバンストソリューションズ
三浦 康弘氏
改善活動を継続的に実施するためのポイントを「気づきBook」として1冊にまとめました。初心者向けのわかりやすく実例もまじえた解説本ですので、ぜひご利用いただきたいと思います。本講演では「気付きBook」作成の経緯や、内容をご紹介します。
19:00〜
19:40
『改善を継続させる3つのポイント〜その活動、本当に改善ですか?〜』 伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
不破 治信氏
皆さんが日々行っている改善活動を、本来の「是正」と「継続的改善」として再定義を行い、CSI活動として重要な「継続する」部分の重要ポイントについてケーススタディを含めて解説します。
19:40〜
20:30
『継続とモチベーション』 カチシステムプロダクツ株式会社
片山 佳代子氏
今年度は『継続』に着目し、2周目以降のPDCAサイクルを継続させるための必要因子として『モチベーション』との関係について研究を行った。どのようなモチベーションコントロールを行えばよいかアンケート結果を含めて解説します。
20:30〜
20:45
まとめ
 
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