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itSMF Japan第10回分科会セミナ


特定非営利活動法人itSMF Japanでは2017年8月28日(月)に、DevOps変更管理研究分科会による第10回分科会セミナを開催いたしました。
同分科会では、“変更管理”と“DevOps”の両立をテーマに2014年2月から研究を重ねてまいりました。
今回のセミナでは、
「DevOpsとITIL®変更管理の関係性」「DevOpsにおけるカルチャーとは」にて考え方を、「DevOps事例」では考え方に合わせた事例を説明し、DevOpsの実践を意識したかたちで研究成果を紹介しました。

itSMF Japan 第10回分科会セミナ

◇開催日:2017年8月28日(月)18:30〜20:35
◇会 場:港区立芝浦港南区民センター、区民ホール
◇参加者:42名

■プログラム
itSMF Japan 第10回分科会セミナ
講演タイトル講演者 / 講演内容
ご挨拶 SCSK株式会社 浅見 忠宏 氏
DevOpsと変更管理 NECマネジメントパートナー株式会社 古川 清司 氏
DevOpsと変更管理の融合の神髄を以下のポイントで説明します。
・DevOpsとITIL変更管理の関係性
・DevOpsと掛けて変更管理と説く、その心は?
  ”適切に”、”早く”、”速く”
休憩 (10分)
DevOpsとカルチャー 富士通株式会社 青木 保壽 氏
DevOpsは、ツールを導入しプロセスを変え、開発や運用の方法を変えるだけでは、限定的な効果しか得られません。
DevOpsの効果を最大化するには、真剣にIT部門のカルチャー変革に取り組む必要があります。
・DevOps事例
 〜8か月を1週間に〜
・終了ご挨拶
ブレインズコンサルティング株式会社 三森 輝久 氏
現状に危機意識を持った組織が、既存の環境やルールの制約を打ち破り、新たなシステム構築において、DevOpsと変更管理の融合にチャレンジした事例をご説明します。
会員専用ページログイン後、講演資料および実施報告書のダウンロードが可能です
※入会を希望される方は「入会のご案内」ページをご参照ください。