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itSMF Japan第75回セミナ


特定非営利活動法人itSMF Japanでは2019年6月19日(水)、第75回セミナを東京で開催いたしました。
今回は、ITSMの構成要素の1つであるSIAMに関しての講演、ユーザ企業によるサービスマネジメント適用事例講演、運用下でのシステム基盤へのセキュリティ管理の適用例に関する講演を実施しました。

itSMF Japan 第76回セミナ


◇開催日:2019年6月19日(水) 13:20-17:00
◇会 場:ソラシティカンファレンスセンター (御茶ノ水)
◇参加者:103名

■プログラム
itSMF Japan 第75回セミナ
講演タイトル講演者/講演内容
ご挨拶 特定非営利活動法人 itSMF Japan理事 吉田 弘倫
SIAM(Service Integration And Management)入門〜知識体系と適用の際のポイント アクセンチュア株式会社 加藤 明 氏
最近SIAM という言葉が書籍やWeb などで見られるようになり、ITSM業界での認知度も少しずつ高まってきています。しかしながら、多くの方にはまだ馴染みが薄く、せいぜい「名前くらいは聞いたことがある」程度ではないかと思います。本日は、SIAM についてこれから学習したい方向けに、SIAM の基本的な考え方を中心にご説明いたします。また、実際に適用を検討したい方向けに、適用する際のポイントについて弊社導入事例をご紹介いたします。
ビジネス成長を最大化するサービスマネジメント 株式会社リクルートテクノロジーズ 仲江 健一氏
事業会社にてサービスマネジメント体制を構築して行く上では、ビジネス×開発×運用を統合した形でプロセスを設計し、定着させていくことが重要となります。本講では、リクルートにおいてサービスマネジメントを全社的な活動へ昇華させる上でITILをどのように解釈し活用したかについて解説。活動定着によるビジネスへの具体的効果についてご紹介いたします。
休憩 (15分)
セキュリティ管理/運用の向上〜システム監査、アウトソーシングからの視点 日本アイ・ビー・エム株式会社 李 庸喜 氏
システム基盤のセキュリティ管理/運用の成熟度は、管理/運用の継続を通して向上してきています。ポリシー、手続の策定だけではなく、それらの定期的な見直し、プロセスの確実な実行等を継続的に実施する中、クラウドへの移行など環境への変化に対応していくことも必要です。
変化に対応しながら継続的にセキュリティ管理/運用を取り組む上でのヒントを、システム監査の観点も含めてお話させていただきます。
会員専用ページログイン後、講演資料および実施報告書のダウンロードが可能です
※入会を希望される方は「入会のご案内」ページをご参照ください。