ホーム > イベント > itSMF Japan第71回セミナ(関西)
bar

itSMF Japan第71回セミナ(関西)


itSMF Japanでは、2018年12月12日(水)に第71回セミナ(関西)を開催いたしました。
今回は、ご好評をいただきました第12回分科会セミナでの「価値あるレポート分科会」の講演とDevOpsの実践と課題にフォーカスしたご講演をお届けいたしました。
セミナには34 名の方にご出席をいただきました。参加された皆さまからは「参考になりました」、「わかりやすかったです」 などのご意見を多数頂戴し、非常に充実したセミナとなりました。また、続くネットワーキングの部では、リラックスした雰囲気の中で質問や意見が交わされました。

itSMF Japan 第71回セミナ


◇開催日:2018年12月12日(水) 講演の部14:30〜16:30 ネットワーキングの部16:40〜17:30
◇会 場:イオンコンパス大阪駅前会議室RoomF(講演の部)RoomE(ネットワーキング)
◇参加者:講演の部34名、ネットワーキングの部13名

■プログラム
itSMF Japan 第71回セミナ(関西)
講演タイトル講演者 / 講演内容
ご挨拶 特定非営利活動法人 itSMF Japan理事長 富田 修二
価値あるレポート分科会
価値あるレポートガイダンスの概要と押さえておきたい2つのポイント
ITIL® Masterがグローバル視点から語るレポートの重要性
ServiceNow Japan株式会社 小林 理枝 氏
武田薬品工業株式会社 高田 紀子 氏
価値あるレポート分科会は2016年3月から2018年6月に渡りIT部門がビジネス部門/マネジメントに対して「価値あるレポート」を示す実用的な研究を行いました。成果物として完成した「価値あるレポートガイダンス」の概要と押さえておきたいポイントを、またグローバルに活躍する ITIL®マスターからレポートの重要性の知見をご紹介します。
休憩 (10分)
当社事例にみるエンタープライズDevOpsの実践と課題 NTTコムウェア株式会社 加藤 稔 氏
昨今のITシステム開発は,そのシステムが生み出すビジネス価値に着目し、顧客とのつながりを重視するSoE (Systems of Engagement) 開発に注目が集まっています。NTTコムウェアでは、社内85%以上のプロジェクトが利用する開発環境クラウドにSoE対応の統合開発プラットフォームを実装するとともに、SoEに不可欠なフィードバックサイクルであるDevOpsの取り組みを行なっています。
本講演では、当社の事例に基づいた、DevOps導入・実践に伴う課題と解決策をご紹介します。
会員専用ページログイン後、講演資料および実施報告書のダウンロードが可能です
※入会を希望される方は「入会のご案内」ページをご参照ください。