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itSMF Japan 第57回セミナ


itSMF Japan第57回セミナを2016年9月28日(金)、ソラシティカンファレンスセンター(御茶ノ水)にて開催いたしました。
本セミナは、ご要望の多かった初心者向けセミナとして、テーマを「初心者向けITサービスマネジメントの活用」とし、教育研修会社による2つの講演を実施しいたました。また、ITSMの実績事例としてユーザ事例講演を1講演実施いたしました。
参加された皆様からは「あらためてITIL®に関して学ぶことができ、知識を深められた」、「新しい資格についてはチェックしていなかったので勉強になった。」、「今回のような事例発表をもっと聞きたい。」等、ご好評をいただきました。

itSMF Japan 第57回セミナ
◇日 時:2016年9月28日(水) 13:30〜16:45
◇場 所:ソラシティカンファレンスセンター(御茶ノ水) RoomC
◇参加者:71名

■プログラム

itSMF Japan 第57回セミナ
講演タイトル講演者講演内容
『ご挨拶』 特定非営利活動法人 itSMF Japan理事
『ITIL®の活かし方 〜資格で終わらせないために〜』日本クイント株式会社
最上 千佳子 氏
「ITIL®の資格を持っているが業務に活かせていない。」
「ITIL®有資格者を育成したが、ビジネスに役立てられていない気がする。」
「ITIL®の書籍に書いてある内容は抽象的で役に立たない。」
というような声をよく耳にします。その一方でITIL®をしっかり活用してビジネスに役立てている企業も多々あります。いったいその差は何なのでしょうか?
ITIL®を資格で終わらせないための基本的な考え方とノウハウをご紹介します。
休憩 (10分)
『実践のためのITIL®〜新しい資格体系〜』株式会社ITプレナーズジャパン・アジアパシフィック
飯久保 翔 氏
ITIL®ファンデーションとインターミディエートの中間に位置する、ITIL®プラクティショナ認定資格がITIL®の実践者としての認定資格として2016年2月からグローバルで開始されました。ITIL®の基礎知識を現場でどのように活かし、改善を進めていくかを理解すべく設計されております。継続的サービス改善にフォーカスを当て、実践でも活用できる便利ツールを使い、ビジネス(事業)とIT双方に価値をもたらす手法を学べる、 ITIL®プラクティショナを中心に新しい資格体系をご紹介します。
【ユーザ事例講演】
『ITサービスマネジメント 〜高品質なITサービスを支える適用事例〜』
損保ジャパン日本興亜システムズ株式会社
岸 正之 氏
ITサービスの品質は、ITサービス部門の存在価値に直結するものです。この品質を追求するには従前の運用管理から、よりビジネスに直結した[ITサービス]をマネジメントする仕組みと体制への変革を進める必要があります。損保ジャパン日本興亜システムズでは、損保ビジネスを支えるITサービスを安定的に提供するため、主要センターにITI L®のプロセスを活用しています。
そのマネジメントのあり方や業務プロセス改善のためのPDCAスキーム、その仕組みを支える人材育成面の取り組みをご紹介します。
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