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itSMF Japan 第56回セミナ(関西)


2016年9月16日(金)に第56回セミナ(関西)を開催いたしました。
今回の関西セミナは、皆さまから高い評価をいただいた「ITサービスマネジメントを有効活用するための人材育成、組織改善」をテーマとした第52回セミナ(東京にて開催)から、2講演をお送りし、講演の部終了後はネットワーキングを開催いたしました。
当日、講演の部には54名、ネットワーキングには23名の方にご出席いただきました。
講演の第一セッションは独立行政法人情報処理推進機構(IPA)奥村有紀子様より、IPAが発表したiコンピテンシディクショナリ(iCD)の概要と適用法について、ご講演いただきました。
続く第二セッションでは、実際の現場でITサービスマネジメントに関わる要員育成への取り組みについて、SCSK株式会社 牧野純也様より、お話しいただきました。
参加者の皆さまからは、講演については「身近なテーマで非常にわかりやすかった」、「人財育成の考え方が非常に参考になった」との声をいただき、またネットワーキングについては「いろいろな会社のいろいろな立場の方と意見交換ができる機会はなかなかないので、とても有意義でした」との声をいただき、非常に充実したセミナとなりました。

itSMF Japan 第56回セミナ
◇開催日程:2016年9月16日(金)
◇時  間:講演の部        14:30〜16:30
◇     :ネットワーキングの部 16:40〜18:00
◇場  所:毎日インテシオ 4F 会議室D、会議室E
◇参加者数:講演の部 54名、ネットワーキングの部 23名

■プログラム

itSMF Japan 第56回セミナ(関西)
講演タイトル講演者講演内容
『ご挨拶』 特定非営利活動法人 itSMF Japan理事長 富田 修二
『未来をデザインするiコンピテンシディクショナリ 〜ITサービスマネジメントにおける組織成長と人材育成〜』独立行政法人情報処理推進機構(IPA) 
奥村 有紀子 氏
IPAが発表したiコンピテンシ ディクショナリ(iCD)は、ビジネス環境の変化に対応できるIT人材を育成するための枠組みです。
2015年6月30日に公開したiCD2015では、「事業戦略」や「価値創造」に関するタスクを追加するとともに、Web上で利用できるシステムを公開しました。
今回は、iCDの概要と、組織成長や人材育成への利活用方法について解説します。
休憩 (10分)
『ITサービスマネジメント人材の実践力強化に向けて 〜サービスマネージャ育成への取り組み事例から〜 』SCSK株式会社
牧野 純也 氏
ITがビジネス価値向上に貢献する為には、サービスマネジメントが重要な役割を担っていますが、現場で従事するエンジニアに対する育成環境は、十分とは言えない状況です。
人材育成の課題とその取り組みについて、弊社の取組み事例を紹介し、あるべきITSM人材育成の方向性を考察します。
『懇親会』 隣接の会議室(E)にて実施
会員専用ページログイン後、講演資料および実施報告書のダウンロードが可能です
※入会を希望される方は「入会のご案内」ページをご参照ください。