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itSMF Japan 第55回セミナ(広島)


itSMF Japan第55回セミナは、広島にて、2016年7月8日(金)に開催いたしました。
初めての広島開催ということで、講演には、ITサービスマネジメントの基本的な考え方も織り込み、事例講演、itSMF Japan講演、スポンサー講演の3講演を行いました。
雨天にも関わらず、多数の方のご参加をいただき、参加された皆様からは「非常に有益な内容であり、自社の運用に役立てたい。」、「再度広島での開催をお願いしたい。」等、積極的な評価をいただきました。
itSMF Japan 第55回セミナ
◇日 時:2016年7月8日(金) 13:30〜16:30
◇場 所:TKPガーデンシティPREMIUM広島駅前/カンファレスルーム7B
◇参加者:45名

■プログラム

itSMF Japan 第55回セミナ(広島)
時間講演タイトル講演者講演内容
13:30〜
13:45
『ご挨拶』 特定非営利活動法人 itSMF Japan理事長 富田修二
13:45〜
14:35
【ユーザ事例講演】
『「なぜなぜ分析」習慣でスリムになろう』
株式会社宇部情報システム
マネジャー
登根浩氏
障害はなぜ減らないのか、運用業務はなぜ増え続けるのか、ITIL®インシデント管理、問題管理を長年運営する中で辿り着いた、根本原因を探る手法である、なぜなぜ分析の活用。本講演では、なぜなぜ分析導入までに至った経緯や経験、インシデント管理と問題管理プロセスに組む込むことの有効性およびシステム化の実践方法を紹介する。
14:35〜
15:25
【スポンサ講演】
『ITIL® のいろは 〜今更聞けない、ITIL® V2, V3, 2011の違いや基本概念〜』
日本クイント株式会社
代表取締役
最上千佳子氏
IITIL® が世に広まって20年以上が経過した。ITIL は版を重ね、2011 editionとなり、ITIL 資格保有者もかなりの数となった。しかしながら意外と、次のような意見をよく耳にする。「単語は知っているけれども、本質のITSMとは何かはうまく説明できない」 「古いITIL® (V2)は知っているけれども新しいのは勉強していない」今回、改めて根本的で大切な内容からはじまり、最新のバージョンの特徴や資格体系についても紹介する。この講演を聞いて、お一人でも多くの方が「ITSMってそういうことだったのか!」「最新のITILは役立ちそうだから少し勉強してみよう」と思っていただける事を目指している。
休憩 (10分)
15:35〜
16:25
itSMF Japan講演】
『ITサービス・マネジメントの実践』
東京海上日動システムズ株式会社
itSMF Japan理事
平川歩氏
2000年以降、運用品質向上を目的に実施してきたITサービス・マネジメントプロセスの構築の歴史をお伝えすると共に、効果を上げるためにポイントとなる3つのプロセスについて具体的な内容を説明する。
ITIL®の実践というと、インシデント管理や問題管理、変更管理などの運用現場の品質を上げるためのプロセスが注目されるが、IT環境の大きな変化に対応するためには、ITSMのスコープも「サービス・デザイン」に踏み込む必要があると考えている。
実践してきた3つのプロセスについて詳しく説明するとともに、ITSMを実践するために必要であった組織改革についても説明する。
16:25〜
16:30
『閉会の辞』 特定非営利活動法人itSMF Japan理事 吉田弘倫
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