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itSMF Japan 第54回セミナ


itSMF Japan第54回セミナを2016年6月24日(金)、ソラシティカンファレンスセンター(御茶ノ水)にて開催いたしました。 本セミナは、昨年に引き続き、会員の皆様による公募講演とし、「ITSMを有効活用」をテーマとして、3つの講演を実施いたしました。

参加された皆様からは「海外の動向が参考になった」、「事例など有用であった」等、ご好評をいただきました。

itSMF Japan 第54回セミナ
◇日 時:2016年6月24日(金) 13:30〜16:45
◇場 所:ソラシティカンファレンスセンター(御茶ノ水) RoomC
◇参加者:84名

■プログラム

itSMF Japan 第54回セミナ
時間講演タイトル講演者講演内容
13:30〜
13:35
『ご挨拶』 特定非営利活動法人 itSMF Japan理事
13:35〜
14:35
【会員公募講演】
『グローバルITオペレーションのためのITサービスマネジメント』
株式会社エイチシーエル・ジャパン
北原克彦氏 
プラフル・ベルマ氏
ビジネスのグローバルな拡大は、これを支えるITサービスにもグローバル対応のプレッシャーを与えている。言語の制約、サービスの地域性など、ITのグローバル運用を妨げていた従来の障壁は、クラウド適用の拡大、多言語サービス管理ツールなどで取り除かれつつある。しかしITインフラストラクチャーのグローバル統合が進む一方、断片化したサービス管理プロセスの統合には課題がある。主たる要因は技術管理の偏重とサービス管理の軽視である。本講演では、グローバル企業において、統合化されたサービス管理を行うためのプロセス駆動ITオペレーションについて指針を提供する。
休憩 (10分)
14:45〜
15:45
【会員公募講演】
『ITSM海外最新動向から占うサービスマネジメントの近未来』
日本アイ・ビー・エム・システムズ・エンジニアリング株式会社
岩村郁雄氏
2016年4月に米国フロリダ州オーランドにて開催された、HDI2016カンファレンスおよびEXPOから得たITSMの最新動向から、ITIL®およびサービスマネジメントの近将来を予測する。次のトピックを説明する。
・最新のデジタルビジネスモデルに対するサービスマネジメントの変革要件
・サービスの変革に対するITIL®適用方針と従来型IT部門の選択肢
・サービスマネジメント・ツールの動向と適用の着眼点
15:45〜
16:45
【会員公募講演】
『ITサービスマネジメント トランスフォーメーションを成功するためのカギ(2016)』
日本ヒューレット・パッカード株式会社
谷田貝直人氏
本講演では、「ビジネスへ貢献できているIT」への変革の実現についてお話する。
弊社における実践事例を踏まえ、これから中長期を見据えてどの様な方向性をもってITサービスマネジメントトランスフォーメーションの変革を実行していくべきか、および、その着手点とキーポイントについて、クラウド、DevOps、BigData、IT4ITといったトレンドキーワードへの対応を含めて解説する。
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