ホーム > イベント > itSMF Japan 第52回セミナ
 

itSMF Japan 第52回セミナ


 itSMF Japan第52回セミナを2016年2月25日(木)に開催いたしました。
ソラシティカンファレンスセンター(御茶ノ水)にて行われた本セミナでは「ITSMを有効活用するための人材育成、組織改善」をテーマとして、3つの講演を実施いたしました。
参加された皆様からは「自部門でも活用できそうで、とても勉強になりました」「実例を交えたセミナは大変参考になります」等、ご好評をいただきました。
itSMF Japan 第52回セミナ
◇日 時:2016年2月25日(木) 14:00〜16:45
◇場 所:ソラシティカンファレンスセンター(御茶ノ水) RoomC
◇参加者:101名

■プログラム

itSMF Japan 第52回セミナ
時間講演タイトル講演者講演内容
14:00〜
14:05
『ご挨拶』 itSMF Japan理事長 富田修二
14:05〜
14:55
『未来をデザインする i コンピテンシ ディクショナリ
〜ITサービスマネジメントにおける組織成長と人材育成〜』
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)
奥村 有紀子 氏
IPAが発表したiコンピテンシ ディクショナリ(iCD)は、ビジネス環境の変化に対応できるIT人材を育成するための枠組みです。
2015年6月30日に公開したiCD2015では、「事業戦略」や「価値創造」に関するタスクを追加するとともに、Web上で利用できるシステムを公開しました。
今回は、iCDの概要と、組織成長や人材育成への利活用方法について解説します。
14:55〜
15:45
『ITサービスマネジメント人材の実践力強化に向けて
〜サービスマネージャ育成への取り組み事例から〜』
SCSK株式会社
牧野 純也 氏
ITがビジネス価値向上に貢献する為には、サービスマネジメントが重要な役割を担っていますが、現場で従事するエンジニアに対する育成環境は、十分とは言えない状況です。
人材育成の課題とその取り組みについて、弊社の取組み事例を紹介し、あるべきITSM人材育成の方向性を考察します。
休憩 (10分)
15:55〜
16:45
itSMF Japan講演】
『クラウド時代における今後のIT部門の姿』
itSMFJapan出版プロジェクト>
株式会社野村総合研究所
伊佐 元邦氏
本格的なクラウド時代の到来を受けて、各企業においてIT部門への視線は厳しさを増しています。

IT部門が置かれている現状の問題点を整理し、今後のIT部門はどうあるべきなのか、どのようなことが期待されており、どのような方向に向かうべきなのか、これらについてITIL®2011editionを読み解きながら説明します。

・クラウドがIT部門にもたらすもの
・クラウド活用における課題
・課題解決に向けたIT部門への期待
・IT部門の具体的な役割
・今後のIT部門の姿
会員専用ページログイン後、講演資料および実施報告書のダウンロードが可能です
※入会を希望される方は「入会のご案内」ページをご参照ください。