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itSMF Japan 第51回セミナ(関西)


 2015年12月11日(金)にitSMF Japan第51回セミナ(関西)を開催いたしました。
大阪の毎日インテシオで開催しました本セミナは2015年11月に開催した第12回itSMF Japanコンファレンス/EXPOの講演より、皆さまから高い評価をいただいた2セッションをお届けしました。年末の忙しい時期での開催となりましたが、セミナには44名のご参加をいただきました。

 第一セッションでは、「事業関係管理への取組 〜ITIL®とサービスサイエンスの融合〜」と題しまして、会報誌アワード最優秀賞講演を、株式会社ヒューボ 取締役 コンサルティング推進室長 伊藤 俊治氏からご講演をいただきました。  続く第二セッションでは、「ITIL®は日本に根付いたか 〜ITサービスマネジメント実態調査からの考察〜」と題しまして、itSMF Japan講演を、itSMF Japan出版PJ 富士通株式会社 SI技術本部 システム技術統括部 青木 保壽氏より、ご講演をいただきました。

 参加された皆さまからは「短時間で内容が濃かった」、「身近な話題に関する講演を聞けて良かった」 等のご意見を多数頂戴し、非常に充実したセミナとなりました。
itSMF Japan 第51回セミナ
◇日 時:2015年12月11日(金) 講演の部 14:30〜16:30
◇場 所:毎日インテシオ 4F 会議室(D)
◇参加者:44名

■プログラム

itSMF Japan 第51回セミナ(関西)
時間講演タイトル講演者講演内容
14:30〜
14:40
『ご挨拶』 特定非営利活動法人itSMF Japan理事長 富田 修二
14:40〜
15:30
【会報誌アワード最優秀賞受賞講演】
『事業関係管理への取組 〜ITIL®とサービス・サイエンスの融合〜』
株式会社ヒューボ
取締役
コンサルティング推進室室長
伊藤 俊治氏
既存顧客の突然の契約終了を予測するために、「顧客満足度」「利益率」「売上」を指標とした顧客分析バブルチャートを考案。2年を超える実践で顧客分析バブルチャートの有効性を実証。実践の過程で「事業関係管理」が目指すべきものは、顧客、ユーザ、プロバイダの「三方よし」であると実感。「三方よし」を実現するためにITIL®とサービス・サイエンスの融合に至る。実践の結果および経験に立脚したベストプラクティスを紹介する。
休憩 (10分)
15:40〜
16:30
『ITIL®は日本に根付いたか 〜ITサービスマネジメント実態調査からの考察〜』 itSMFJapanステアリングコミッティメンバー
出版プロジェクト
富士通株式会社
SI技術本部
システム技術
統括部
青木 保壽氏
日本にITサービスマネジメントは根付いたのだろうか。「ITIL®ですか。もう随分前から導入済ですよ。」こんな声を最近よく耳にする。本当だろうか。昨年、itSMF Japanでは設立10周年の節目にあたり、日本の普及状況について「ITサービスマネジメント実態調査」を実施した。その結果とAXELOS社が実施したグローバルにおける調査結果を比較しながら、日本のITサービスマネジメントの現状と課題、将来に向けた可能性について、皆様と共に考えていきたい。
16:30〜
16:40
『閉会のご挨拶』 itSMF Japan理事 関西支部長 山田 真司
会員専用ページログイン後、講演資料および実施報告書のダウンロードが可能です
※入会を希望される方は「入会のご案内」ページをご参照ください。