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itSMF Japan 第41回セミナ


2014年3月3日(月)にitSMF Japan第41回セミナを開催いたしました。
芝浦港南区民センターで行われた本セミナは、フレームワークに関するテーマを中心にお送りいたしました。
昨秋に出版いたしました書籍「ITサービスマネジメント 事例に学ぶ実践の秘訣」を題材に、ITIL®導入に必要なことを分かりやすく説明いただいた他、プロジェクト管理手法であるPRINCE2や、ITガバナンスのフレームワークであるCOBIT5についてご講演いただきました。
itSMF Japan 第41回セミナ
◇日 時:2014年3月3日(月) 13:30〜16:20
◇場 所:芝浦港南区民センターホール
◇参加者:117名
itSMF Japan 第41回セミナ
時間講演タイトル講演者講演内容
13:30〜
13:40
『ご挨拶』 itSMF Japan 理事長 富田 修二
13:40〜
14:30
『ITSM導入を成功に導くためのフレームワークとの付き合い方』 株式会社日立製作所
主任研究員
近野 章二 氏
今般、itSMF Japanが出版した書籍「ITサービスマネジメント 事例に学ぶ 実践の秘訣」に解説されている『フレームワークとの付き合い方』に基づき、ITサービスマネジメント関連のフレームワークを鳥瞰するとともに、書籍には書ききれなかった内容を交えながら、より分かりやすく、単なるITIL®導入に終わらないために、導入が失敗しないために何をすべきかを説きます。
14:30〜
15:20
『英国発のプロジェクト管理手法 PRINCE2 〜ITIL/PMBOKとの関わり〜』 ITプレナーズ
PRINCE2/ITIL講師
株式会社ペアサイド
代表取締役
谷戸 信幸 氏
クラウド化やITサービス化が進むにつれ、ITに携わるすべての方が今まで以上に事業観点を持つことが重要なのではないでしょうか。本講演はITIL®と同じく英国発祥であり、国連でも採用されている、事業観点の強いプロジェクト管理手法であるPRINCE2の概要を、PMBOKとの比較なども交えて語ります。
休憩 (10分)
15:30〜
16:20
『目指すべきITガバナンスの提案及びそこにおけるCOBIT5とITILの統合活用の重要性』 日本ITガバナンス協会
(ITGI Japan)理事
梶本 政利 氏
ISACAで開発し、これまで改訂されてきたCOBITも、当初のシステム監査領域から、大きく踏み出してITガバナンスの領域について、そのありようを提言しています。
まずISACAが提言しているITガバナンスとはどのようなものなのかについてご紹介いたします。また、適切なITガバナンスを実現するためには、ITのマネジメントに関する、優れたフレームワークを組み合わせることが重要であり、特にITIL®とCOBITとの関係は重視すべきものです。コントロールの世界におけるひとつの重要な参照フレームワークであるCOBIT 4.1及び今回のCOBIT 5から見て、COBITとITIL®の関係(マッッピング)がどのようになっているのかについてご紹介いたします。
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※入会を希望される方は「入会のご案内」ページをご参照ください。