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itSMF Japan 第35回セミナ(関西)


 11月22日に開催したitSMF Japan第35回セミナ(関西)には、ご多忙中に関わらず、45名のご参加をいただきました。
 第1セッションでは、教育関連講演として、『ITIL® 2011 版への改訂の意義』について、日本クイント株式会社 新矢 理恵様にご講演をいただきました。
 第2セッションでは、<第5回会報誌 Contribution Award 特別賞講演>
『会社経営ツールとしてのITIL® 〜高利益体質への道』について、株式会社SSLパワードサービス 取締役 伊藤 俊治様にご講演いただきました。
最後のセッションでは、<第5回会報誌 Contribution Award 最優秀賞講演>
『サービスマネジメントを実現するための5つのステップ〜ドラッカー流サービスマネジメント導入アプローチ〜』について、KVH株式会社 小渕 淳二様にご講演いただきました。
アンケートでは、「具体的な事例もあり大変参考になった」「多角的なマネージメントの手法が大変参考になった」などのご意見をいただきました。
itSMF Japan 第35回セミナ
◇日 時:2012年11月22日(木) 開演13:30〜16:30
◇場 所:毎日インテシオ4F (大会議室E)
◇参加者:45名
itSMF Japan 第35回セミナ(関西)
時間講演タイトル講演者講演内容
13:30〜
13:40
『ご挨拶』 itSMF Japan 関西支部担当理事 一法師 淳
13:40〜
14:30
<教育関連>
『ITIL® 2011 版への改訂の意義』
日本クイント株式会社
シニアコンサルタント
新矢 理恵 氏
ITIL® V3書籍のリリースから4年、新たにITIL® 2011 Editionがリリースされました。日本語版も今後順次リリースされる予定です。今回は、2011 Edition リリースの背景や主な変更点について説明いたします。
休憩 (10分)
14:40〜
15:30
<第5回itSMF Japan会報誌 Contribution Award 特別賞講演>
『会社経営ツールとしてのITIL® 〜高利益体質への道』
株式会社SSLパワードサービス
取締役
伊藤 俊治 氏
会社の経営ツールとしてITIL®を利用して、高利益体質を確立することが出来ました。高利益体質確立の上で特に効果のあった、内部インシデント管理とプロアクティブなインシデント管理および財務管理について説明を行います。また、会社経営においてはより本質的な課題である、サービス戦略および企業文化の創出についても言及します。
休憩 (10分)
15:40〜
16:30
<第5回itSMF Japan会報誌 Contribution Award 最優秀賞講演>
『サービスマネジメントを実現するための5つのステップ〜ドラッカー流サービスマネジメント導入アプローチ〜』
KVH株式会社
シニア・コンサルタント
小渕 淳二 氏
サービスマネジメントの「マネジメント」という意味を、単なる「管理」としての仕組みとしてではなく、「経営」における課題や問題、意思決定の基本原則としてとらえ、マネジメントの祖であるドラッカーの教えに沿って5つのステップでサービスマネジメントの導入を進め、最終的にはサービスマネジメントをコーポレート・ガバナンスの仕組みの一部として組み込むことを目標として実施したプロジェクトについてご紹介します。
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