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itSMF Japan 第63回セミナ

特定非営利活動法人itSMF Japanでは2017年9月5日(火)、第63回セミナを東京で開催いたします。
今回のセミナでは、「デジタル時代でのITサービスマネジメントの活用手法」と題して、ITサービスマネジメントにおいて、デザイン思考の活用、ISO/IEC20000の戦略的活用、サービス訴求の変革についての講演をご紹介いたします。


■開催概要
 開催日2017年9月5日(火)
 時 間13:20〜16:45 受付開始 13:00〜
 会 場ソラシティカンファレンスセンター(御茶ノ水)1階 Room C こちら
JR中央・総武線「御茶ノ水」駅聖橋口から徒歩1分
東京メトロ千代田線「新御茶ノ水」駅B2出口直結
 定 員150名(申込先着順)
 参加費itSMF Japan会員無料   一般 3,000円(受付にて現金支払い)
 主 催特定非営利活動法人 itSMF Japan


■プログラム
itSMF Japan 第63回セミナ
時間講演タイトル講演者/講演内容
13:20〜
13:30
ご挨拶 特定非営利活動法人 itSMF Japan理事 吉田 弘倫
13:30〜
14:30
お客様は本当にそのサービスに満足していますか?
〜デザイン思考のアプローチの活用によるITサービスの改善〜
itSMF Japan理事 株式会社シグマクシス 広木 共郷
昨今のテクノロジーの進化に適応する形で、テクノロジーを用いたビジネスやサービス開発の手法の実践が始まっています。これらは主にSoE(System of Engagement)の領域で語られていますが、SoR(System of Record)の領域においても適用は可能です。
本講演では、デザイン思考のアプローチを用いて、顧客の視点からITサービスを(再)デザインすることで、サービス運用の視点に偏りがちなITSMのあり方を見直し、顧客に寄り添ったサービス提供が可能になることを、事例を交えながら紹介します。
14:30〜
15:30
デジタルビジネス社会を支えるサービスストラテジの本質
〜 ISO/IEC 20000でサービスストラテジを実現 〜
情報マネジメントシステム認定センター 駒瀬 彰彦 氏
IoT、AIなどの急激な発展などにより、デジタルテクノロジーを活用してサービスを提供するデジタルビジネスの実装が急速に進む中、サービスについて組織全体としての戦略をもつことが重要となっています。そうした中で、ISO/IEC 20000に基づいてサービスの戦略をたて、運用を行うことは、この混沌とした世界を生き抜くために極めて有効です。
本講演では、事例などを用いながら、ISO/IEC 20000でどのようにITサービスの戦略、運用を実践していくかについてご紹介します。
休憩 (15分)
15:45〜
16:45
デジタル時代を訴求するサービス itSMF Japan理事 日本電気株式会社 畔田 秀信
IoT関連技術の進化や社会への普及に伴い,あらゆるモノやコトを対象としたデジタル化の波は,産業構造を変えるほどのものになると想定されます。
デジタル時代では、これまで暗黙知であったお客様の事業や業務の「見える化」が可能になるため、課題把握や価値創造といったお客様との共創の場面において、様々な変革が起き始めています。本日は、当社の社会ソリューションの事例を交えながら、デジタル時代におけるサービスをご紹介します.
※講演者、講演内容等変更になることがございます。予めご了承ください。

お申し込み受付を終了いたしました。


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