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itSMF Japan 第59回セミナ

特定非営利活動法人itSMF Japanでは2017年2月24日(金)、恒例となっております itSMF Japan 第59回セミナを開催いたします。
今回のセミナでは、DevOpsとITサービスマネジメントにフォーカスした講演になります。富士通株式会社 平塚信行様より 『デジタルビジネス社会を勝ち抜くための共創の実現』について、DevOps推進協議会 - モデル・技法分科会 齋藤修一様より、『DevOps推進に向けて - DevOpsの技法、価値、阻害要因の整理と、取り組みに向けたヒント』、そして、株式会社戦略スタッフ・サービス 戸田孝一郎様より 『DevOps2.0 (企業におけるDevOpsの価値)』 と題し、ご講演頂きます。
開催日程2月24日(金)
開催時間13:20〜16:45  受付開始13:00
会   場ソラシティカンファレンスセンター(御茶ノ水) 1階 Room C こちら
JR中央・総武線「御茶ノ水」駅聖橋口から徒歩1分
東京メトロ千代田線「新御茶ノ水」駅B2出口直結
定   員150名(申込先着順)
参 加 費itSMF Japan会員無料   一般 3,000円(受付にて現金支払い)
主   催特定非営利活動法人 itSMF Japan

■プログラム
itSMF Japan 第59回セミナ
時間講演タイトル講演者講演内容
13:20〜
13:30
『ご挨拶』 特定非営利活動法人 itSMF Japan理事長
13:30〜
14:30
『デジタルビジネス社会を勝ち抜くための共創の実現』 富士通株式会社
平塚 信行 氏
DevOpsはなぜ重要なのでしょうか。それは、まさにデジタル社会を勝ち抜くために必要とされるからです。
情勢変化の激しいデジタル社会では、優れたアイデアを創出し、事業化に向けた仮説検証(POC/POB)を高速に実践することで、事業化への成功確率を上げて行くことが必要不可欠になっています。
本講演では、デジタルビジネスの創出から運営までを一貫して支援する、共創の実現について、ITサービスマネジメントの観点を交えて、最新の実践事例を踏まえながらご紹介します。
14:30〜
15:30
『DevOps推進に向けて - DevOpsの技法、価値、阻害要因の整理と、取り組みに向けたヒント』 DevOps推進協議会
- モデル・技法分科会 -
齋藤 修一 氏
昨年 2016年8月1日に発足した 『DevOps推進協議会』 の中の、モデル・技法分科会における議論を通じて整理してきた、DevOpsの技法とその価値についてご説明し、さらにDevOpsに取り掛かるためのヒントとして、分科会での議論の過程で明らかになってきたDevOps適用に向けた課題や転換のポイントを共有します。
休憩 (15分)
15:45〜
16:45
『DevOps 2.0 (企業におけるDevOpsの価値)』 株式会社 戦略スタッフ・サービス
戸田 孝一郎 氏
2009年にパトリック・デュボア氏が提唱したDevOpsも既に7年を経過し、その間、数多くの書籍にて考え方や方法論が紹介されてきました。 当初はアジャイルのコミュニティーやWeb系(SoE)のシステムで話題となり、開発系視点で語られることが殆どでした。 昨今エンタープライズ領域でも話題になり始めてきましたが、企業システム、特にSoRのシステム ITILにどう対応すればよいのか?未だ明快な説明がなされておりません。 DevOps 2.0によるこのような企業システムを前提にしたDevOpsの考え方、事例を紹介します。
※講演者、講演内容等変更になることがございます。予めご了承ください。
  ありがとうございます。
  itSMF Japan セミナは定員に達しました。
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